49〜52インチの4Kテレビのおすすめはコレ!

2017年最新の49〜52インチのサイズの4Kテレビのおすすめはコレ!!

このサイズの4Kテレビも液晶タイプ。現行の4Kテレビでは、主力でありラインナップが豊富な為にどれを選ぶのかが難しいサイズ帯ですが、

 

SONY BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ]

 

このサイズ帯で最も高画質といえるのがソニーのブラビアシリーズ9000E。
HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、様々な映像をHDR相当にアップコンバートする「HDRリマスター」に加え、鮮やかでなめらかな色表現を可能にする高輝度技術や広色域技術を採用した、とにかく画質にこだわりたいという方へオススメしたい4Kテレビです。

 

パナソニック VIERA TH-49EX750 [49インチ]

 

40〜45インチのオススメでも紹介した、パナソニックのビエラシリーズEX750。
こちらもHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、パネルはIPSで広視野角。臨場感ある豊かな低音が実現できる「ダイナミック サウンドシステム」と、4Kの映像本来の色を描き出すビエラ独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」を搭載した、画質音質共に優れた一台です。

 

上位モデルであるEX850が10月中旬に発売予定ですが、EX750の音質向上版(ハイレゾ対応)の為、EX750の値動きへの影響はさほどないかと思います。

 

 

ハイセンス HJ50N3000 [50インチ]・ハイセンス HJ50N5000 [50インチ]

 

こちらは何と言っても安さが魅力の4Kテレビ。アップコンバート機能(2K画質を4K画質へ変換する機能)を備えた4Kテレビの中では格安とも言える8〜9万円前後で販売されています。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)といくつかのVODに対応しているのがN5000、対応していないのがN3000といったところが主な違い。画質・音質の面では他社製品より劣るという評価は多いですが、無線LANや録画機能(外付け)、HDMI端子(N3000が3個、N5000が4個)といった基本機能は十分備えており、とにかくコストを抑えたいという人に最適の一台です。

 

 

東芝 REGZA 49C310X [49インチ]・東芝 REGZA 50M510X [50インチ]

 

価格やテレビ視聴とは別の特徴を持つのが東芝レグザシリーズ。 4Kゲーム・ターボ(C310Xは4K瞬速ゲームダイレクト)という反応速度に拘ったゲームモードを搭載している4Kテレビで、コンシューマー機・PCゲームなどを日頃からプレイする人には最もオススメしたいテレビです。価格帯は9〜10万円前後。勿論M510X C310XともにHDRにも対応していて、画質はどちらも申し分ありません。画面の大きさとよりクリアなサウンドを重視するならM510X、格闘ゲームやFPSなど本格的な反応速度に拘るならC310Xがオススメです。

 

シャープ AQUOS LC?52US30 [52インチ]

 

52インチはシャープのアクオスの商品のみ。HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、また低反射なパネルを採用する事で映り込みを抑え、鮮やかな黒を表現可能にした画質がオススメです。また明るさセンサーやセーブモードなどの環境性能も豊富で、何より3Dメガネ別売りではありますが、3Dに対応しているところが個人的に惹かれます。